PHOTO FETI

カテゴリ:イベント( 14 )

写真展、了。

本日、この時間を持ちまして、
TakDai写真展「雫光Reikou -冬の陽-」を終了いたしました。

会期中はお会いできた方も、そう出ない方もいらっしゃいますが、
おいでいただけた皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

また、来年の開催ができるよう、また日々精進してまいります。
温かく見守ってくださいますよう、お願い申し上げます。

2015.2.28 TakDai




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by photofeti | 2015-02-28 17:00 | イベント | Comments(0)

TakDai写真展「雫光Reikou -冬の陽-」

突然ですが、本日より写真展を開催いたします。笑

今年も2月の1ヶ月間、cafe Apollonさんを借りて開催。
お誘い合わせの上、ぜひお出掛けください。

TakDai写真展「雫光Reikou −冬の陽−」

2015/02/01 〜 02/28 (月火定休)
cafe Apollon(旧Photocafe)
浜松市東区上西町1332-1


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by photofeti | 2015-02-01 08:33 | イベント | Comments(0)

写真展:カフェラテ

今日は宣伝も。

いよいよ今日から!

11月15日(土)〜24(祝)の10日間ですが、
モノクロだけの写真展に出展します。

フィルム現像+プリントができるように、暗室をつくったのが昨年2013年2月。
初心者だったものもいますが、焼けるようになってきました。

そのメンバーで初めての写真展。
お手柔らかに、見てあげて下さい。

モノクロは、黒と白が混ざりあってできる。
まだ上手くつくれないけどカフェラテ、めしあがれ。




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by photofeti | 2014-11-15 08:13 | イベント | Comments(0)

雫光(Reikou)光ふたたび

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本日より、1年ぶりの写真展を開催いたします。
以下、ご案内です。

どうぞゆっくり、お過ごしください。

--

TakDai写真展「雫光(Reikou)−−−光ふたたび」

ふと、レンズの向こうの影と目が合う。
ターキッシュアンゴラ、ペルシャ、ロシアンブルー?
図鑑で見た、「世界の猫」が頭にちらつく。
遠くを透かすような綺麗な蒼い瞳。
ちがう…人間の女の人だった。

彼女は遠く離れた僕に気づいているのか、
こちらをじっと見つめながら微かに笑った。
思わずはっと息をのむ。
辺りを見回すと、相変わらず緑と光が渦巻いていて、
彼女はもう何処にもいなかった。

ただ、カメラの画面に残る謎めいた微笑に惹かれ、
僕は深呼吸した。
あの時、確かに僕はシャッターを切っていて、
そこから新しい朝が始ったのかもしれない。

(「雫光」八束穗国より)


光の雫が落ちるとき、
僕は見失っていた「明日」を手に入れた。

新しい朝が始まり、
まるで白昼夢のように現れる彼女の影をさがした。
僕の明日が、彼女の朝を呼ぶと信じて。



※小説「雫光」は、会場内の写真集「雫光」に全編納められています。

2014.2.1-2.28
PhotoCafe and Gallery Barrage
浜松市東区上西町1332-1
tel./fax.053-443-8283

営業時間 11:00〜19:00
休:2/3月 4火 10月 17月 18火 24月
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by photofeti | 2014-02-01 08:17 | イベント | Comments(0)

雫光、、、終了。

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写真展、無事終了しました。

大変多くの方にご来場いただきまして、感謝の気持ちで一杯です。
ぺた帳の足跡は、ボクの、、、いやボクたちの宝物です。
お時間を作っておいでいただき、本当にありがとうございました。

さて、撤収前に記念撮影。

今回の個展の開催は、館長(蝶ネクタイ)のおかげです。
素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。

また、コラボしていただいた八束穗国さん、時間のない中、
素晴らしいストーリーを作っていただき、ありがとうございました。

思えば、クリスマスイブの日に、この企画をお願いし、
12/30にそれまで撮っていた作品をお見せして、
1/6には、原稿案と表題の候補が届きましたね。

7つの表題案の中から「雫光」をチョイスしてから、
すぐにストーリーづくりに入って下さいました。

1/17にストーリーが届いたときには、心から感動しました。
「どこまで知ってるんだろう?」って思うくらい、
心を読み取られたような、そんな気持ちになりました。
感動のあまり、左目から熱いものがこぼれました。

そしてそして、なんと言っても、被写体のnoaさん。
体調不良だけでなく、大変だった時期に重なりながらも、
懸命に協力してくれて、本当に、本当にありがとう。

原稿案をいただいてからの撮り直しも、大変だったね。
そのおかげで素晴らしい作品を作れたのだと思います。

沢山のありがとうを君にあげたいです。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします。

素晴らしい作品たちに、ありがとう。
沢山の感謝とともに...。
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by photofeti | 2013-03-02 22:54 | イベント | Comments(2)

雫光、あと1週間。

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写真展「雫光(Reikou) 光のしずく」に、多くの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。

会期も早いもので、あと1週間となり、こうして一同に写真を見るのも、残りわずかとなりました。さみしいという気持ちの反面、こうした作品を生み出した達成感があります。

先日、奇遇にもTakDaiの誕生日に、ショートストーリーの作者、八束穗国さんが東京よりおいで下さいました。
短い時間でしたが、被写体のnoaさん、撮影者のTakDaiと3人が揃いました。

穗国さんとTakDaiとは、ブログを通しての交流のみで、実はお会いするのは初めて!
遡ってみると、2010年8月にコメントいただいたのが、はじまりだったようです。

穗国さんはTakDaiの写真を、TakDaiは穗国さんのストーリーに、お互いにファンになるには時間がかからなかったと記憶しています。

写真展に3人が揃い、その時々の気持ちや想いをお話しする機会を得られて良かったなと思います。
そしてこの作品は、この3人にとって、一生の宝物になりました。

こうした機会を作ってくれて、ギャラリーバラージの館長、PhotoCafeのBunさん、ありがとうございました。

まだご覧いただいていない方も、是非ともそんな作品をご覧いただければ幸いです。

TakDai



以下、ご案内です。

--

2月1日より1ヶ月間に渉り、浜松市内にてポートレート写真展を開催いたします。

TakDaiとして、写真活動をはじめてから3回目のポートレート写真展で、ようやく個展を開くことになりました。
お声をかけていただいた、ギャラリー・バラージの館長に感謝いたします。

そして、今回の展示では、新進の若手女性作家である八束穗国さんと、コラボします!!

TakDaiの写真からインスピレーションを受けたショートストーリーを書き下ろしていただきました!

彼女の作品は、ストーリーの素晴らしさだけでなく、流れるような音のつながりが美しく、ボクの写真と感覚が近いと感じていて、お互いに憧れたり、尊敬したりという関係が続いていました。



TakDai写真展「雫光(Reikou) 光のしずく」
      collaborate with 八束穗国(作家)

2013年2月1日(金)〜28日(木)

PhotoCafe and Gallery Barrage
浜松市東区上西町1332-1
TEL/FAX 053-443-8283

○2月の定休日
4日(月)、5日(火)
11日(月)
18日(月)、19日(火)
25日(月)

[写真展に寄せて]
いつまでも眺めていたくなる。そんな写真を見たのは初めてだった。
TakDaiさんの写真にはいつも心を溶かす光がある。
人物を包む空気と、わたしたちのまなざしの境界が溶けて、気がつくとあたたかい孤独に抱かれながら、永遠のうつくしさの最中に立っている。
そんな写真を紡ぐTakDaiさんの眼差しが掬うのは、きっと彼女たちの心の奥のいちばん美しい場所。そして、ひとひらの真実なのではないだろうか。

八束穗国



小説「雫光」八束穗国著
あらすじ

「明日への価値」を見失った「僕」が、ある日一眼レフで捉えたのは見知らぬ女性の姿だった。まるで白昼夢のように現れる彼女に次第に惹かれながら、「僕」はレンズの中の彼女の影と心を通わせるようになる…。
シャッターを切る度に、進化する真実の美。彼女は一体何者なのか…。彼女は何のために現れたのか…。光の雫が落ちるとき、「僕」が辿り着いたのは…。
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by photofeti | 2013-02-21 16:12 | イベント | Comments(4)

ヒロイン登場!

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写真のモデルであり、今回の小説のヒロインご本人が、
写真展に来てくれました〜!

わぁ、やっぱり可愛いです♪^^




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そして、もちろん「足あと帳」に、ぺたっと書いて下さいました!
ありがとうございます!!

みなさんも、お越しの際には、必ず「足あと帳」にぺたっと書いて下さいね!
写真を撮る励みになります!!

ではでは、お待ちしております!
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by photofeti | 2013-02-02 23:07 | イベント | Comments(2)

本日より写真展

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いよいよ本日から、写真展「雫光 Reikou 光のしずく」が始まります!

昨夜は、ようやく額装作業という状態でしたが、
慌てず一枚一枚丁寧にしました。

自分の手元から、旅立ていくような憶いです。
皆様の心に、何らかのものが届いたら嬉しいです。

本日は、17時半まで在廊する予定ですが、
途中、抜けている時があります。

もしも、お出かけになる際には、お声をかけて下さい。

よろしくお願いいたします。


以下、ご案内です。


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2月1日より1ヶ月間に渉り、浜松市内にてポートレート写真展を開催いたします。

TakDaiとして、写真活動をはじめてから3回目のポートレート写真展で、ようやく個展を開くことになりました。
お声をかけていただいた、ギャラリー・バラージの館長に感謝いたします。

そして、今回の展示では、新進の若手女性作家である八束穗国さんと、コラボします!!

TakDaiの写真からインスピレーションを受けたショートストーリーを書き下ろしていただくことになりました!

彼女の作品は、ストーリーの素晴らしさだけでなく、流れるような音のつながりが美しく、ボクの写真と感覚が近いと感じていて、お互いに憧れたり、尊敬したりという関係が続いていました。



TakDai写真展「雫光(Reikou) 光のしずく」
      collaborate with 八束穗国(作家)

2013年2月1日(金)〜28日(木)

PhotoCafe and Gallery Barrage
浜松市東区上西町1332-1
TEL/FAX 053-443-8283


[写真展に寄せて]
いつまでも眺めていたくなる。そんな写真を見たのは初めてだった。
TakDaiさんの写真にはいつも心を溶かす光がある。
人物を包む空気と、わたしたちのまなざしの境界が溶けて、気がつくとあたたかい孤独に抱かれながら、永遠のうつくしさの最中に立っている。
そんな写真を紡ぐTakDaiさんの眼差しが掬うのは、きっと彼女たちの心の奥のいちばん美しい場所。そして、ひとひらの真実なのではないだろうか。

八束穗国



小説「雫光」八束穗国著
あらすじ

「明日への価値」を見失った「僕」が、ある日一眼レフで捉えたのは見知らぬ女性の姿だった。まるで白昼夢のように現れる彼女に次第に惹かれながら、「僕」はレンズの中の彼女の影と心を通わせるようになる…。
シャッターを切る度に、進化する真実の美。彼女は一体何者なのか…。彼女は何のために現れたのか…。光の雫が落ちるとき、「僕」が辿り着いたのは…。
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by photofeti | 2013-02-01 08:30 | イベント | Comments(2)

写真展「雫光 reikou 光のしずく」

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2月、TakDaiの写真展が開催されます。

今回は、noaさん一人を被写体に、美しさと光、
哀しさと影、を感じながらセレクトしました。

ひとりの女性に寄り添い、感じることができる
そんな写真展になっています。

また、新進の女性作家、八束穗国(やつかほくに)さんと初コラボ。

TakDaiの写真からインスピレーションを受けて書き下ろした
ショートストーリー「雫光」を発表していただきます。

以下、ご案内です。

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2月1日より1ヶ月間に渉り、浜松市内にてポートレート写真展を開催いたします。

TakDaiとして、写真活動をはじめてから3回目のポートレート写真展で、ようやく個展を開くことになりました。
お声をかけていただいた、ギャラリー・バラージの館長に感謝いたします。

そして、今回の展示では、新進の若手女性作家である八束穗国さんと、コラボします!!

TakDaiの写真からインスピレーションを受けたショートストーリーを書き下ろしていただくことになりました!

彼女の作品は、ストーリーの素晴らしさだけでなく、流れるような音のつながりが美しく、ボクの写真と感覚が近いと感じていて、お互いに憧れたり、尊敬したりという関係が続いていました。



TakDai写真展「雫光(Reikou) 光のしずく」
      collaborate with 八束穗国(作家)

2013年2月1日(金)〜28日(木)

PhotoCafe and Gallery Barrage
浜松市東区上西町1332-1
TEL/FAX 053-443-8283


[写真展に寄せて]
いつまでも眺めていたくなる。そんな写真を見たのは初めてだった。
TakDaiさんの写真にはいつも心を溶かす光がある。
人物を包む空気と、わたしたちのまなざしの境界が溶けて、気がつくとあたたかい孤独に抱かれながら、永遠のうつくしさの最中に立っている。
そんな写真を紡ぐTakDaiさんの眼差しが掬うのは、きっと彼女たちの心の奥のいちばん美しい場所。そして、ひとひらの真実なのではないだろうか。

八束穗国



小説「雫光」八束穗国著
あらすじ

「明日への価値」を見失った「僕」が、ある日一眼レフで捉えたのは見知らぬ女性の姿だった。まるで白昼夢のように現れる彼女に次第に惹かれながら、「僕」はレンズの中の彼女の影と心を通わせるようになる…。
シャッターを切る度に、進化する真実の美。彼女は一体何者なのか…。彼女は何のために現れたのか…。光の雫が落ちるとき、「僕」が辿り着いたのは…。
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by photofeti | 2013-01-29 08:22 | イベント | Comments(0)

「PHOTO FETI NIGHT」開催

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写真展、おかげさまでたくさんの方にご来場いただけました。
この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。m(_ _)m

さて、早いもので、会期も残すところ3日となりました。
今夜は「Barスフラン」というカタチで遅くまで営業しております。

折角の夜なので、より多くの写真を楽しんでいただけるように、
スライドショー「PHOTO FETI NIGHT」を開催します。

なお、「PHOTO FETI NIGHT」には、「けしからん写真」もありますので、
そういうものを好まれない方は、ご遠慮いただきたいと思います。
すみません!

しかし、むしろ大好物な方のご参加をお待ちしております!^^


TakDai




会期:2012年7月1日(日)〜7月15日(日)


PhotoCafe and Gallery Barrage
浜松市東区上西町1332-1
TEL/FAX 053-443-8283
営業時間 11:00〜19:00
※第2、第4金曜日 11:00〜22:00
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by photofeti | 2012-07-13 08:33 | イベント | Comments(0)